<農福連携と社会復帰支援>
よつわやでは年10か月、週1回2時間福祉事業所の皆さんに畑に来ていただいて農作業を委託しています(農福連携と言います)。農業には単純作業も多くあり、道具に印をつけたり一つの工程を細かく分解することで障碍のある方にもできる作業があります。
また、職場復帰にむけての体力づくりや外出のためのきっかけづくりに畑を開放しています。
いきなり働き始めるのは難しくても少しずつならできることがある。その人の段階に合わせた作業を用意して心の回復を目指します。
<寄付先>
チャイルドライン、DVシェルター、自立援助ホーム、児童養護施設、若者居場所支援団体
ささやかな支援を続けています
寄贈ぶどうコースでは児童養護施設、障碍者福祉施設や若者支援団体へのぶどう寄贈を受け付けています
<自立援助ホーム>
親元で暮らせない15歳~20歳未満の若者が働いて生活費を納めながら学校に通い生活している施設です
よつわやでは毎年クリスマスプレゼント代(一人3000円)を贈っています
<田んぼの耕作放棄地対策>
大規模営農にむかない田んぼが小布施町の北に広がっています。高齢化や米価の低迷により放棄地や手入れの行き届かない田んぼがあります。山々に囲まれた美しい田んぼの風景を守りたい。はざかけ棒に干した天日干しのお米は従来の機械乾燥より甘味が強く美味しいお米です。はざかけ米を売ることで小布施町の田んぼの風景を守っていきます。

